「タウンメール」と「タウンプラス」って何が違うの?

このページをご覧になられている皆様はこの2つのサービスの違いについてご存じでしょうか?

そこで!

本ページではタウンメールとタウンプラスの違いについて、簡単に表に纏めてみました。

まずは下記の表をご参照ください。

タウンメールとタウンプラスの違い一覧。

赤文字で記載している箇所がタウンメールとタウンプラスの大きな相違点となります。

以下それぞれのメリットについて纏めてみました。

タウンメールとタウンプラスの違い タウンメールのメリット。

まずはタウンメールのメリット(タウンプラスと比較して)についてです。

簡単に纏めると以下の通りとなります。

  • 準備期間が短い(最短3~5営業日)
  • 配達日数が短い(普通郵便の送達日数+3日程度の余裕)
  • 最低差出個数の設定が無い

タウンメールについては、

販促企画等の立ち上げから実施までの期間を、短く収める事が出来る点が大きなメリットになります。

また、配達日数も短いので、短期集中的に配布物を地域の方々にお届けする事が可能です。

タウンメールとタウンプラスの違い タウンプラスのメリット。

次にタウンプラスのメリット(タウンメールと比較して)について記載していきます。

簡単に纏めると以下の通りとなります。

  • 配布物を「地域区分局 ※1」へ集約して差出可能
  • マンション単位で配布が可能
  • 特約料金により、配布物の重量・サイズ等によっては金額が安い。

タウンプラスについては、

広範囲に配布する企画等、大規模案件になるほど差出先を集約出来るメリットが大きくなります。

マンション指定が可能な点も、企画によっては大きなアドバンテージになるでしょう。

後述しますが、金額の面でも今後は大きなメリットになる可能性があります。

※1 地域区分局って何?

各都道府県には地域内の郵便物を集約し、

他の地域への郵便物を取りまとめる「地域区分局」があります。

東京を例にあげると、「東京北部郵便局(埼玉県和光市)」「新東京郵便局(江東区)」「東京多摩郵便局(府中市)」の3カ所が該当します。

神奈川の場合は「川崎東郵便局(川崎区)」「神奈川西郵便局(海老名市)」の2か所が該当します。

タウンプラスは、タウンメールと違い、配達郵便局だけでなく地域区分局への差出が可能となっています。

東京を例にあげると、極端な例になりますが、

企画によっては100カ所以上の配達郵便局を回らずとも、前述した3カ所の地域区分局に郵便物を差出せば都内全域に配達が可能です。

※直接配達郵便局に差出すのと比べ、料金は一通あたり2円高くなります。


タウンメールとタウンプラスの違い 2022年4月1日以降に値上げに!

実はですが・・・

2022年4月1日以降、タウンメールとタウンプラスは大きな価格改定が予定されています。

タウンメール、タウンプラス共に値上げとなります!

価格改定のお知らせの写真。

タウンメールについては、2022年4月1日以降の価格は下記の通りとなります。

2022年4月1日以降のタウンメール料金表。

見ての通り、タウンメールについて大幅な値上げとなります!

タウンプラスについては、タウンメール程ではありませんが・・やはり値上げとなるそうです。

現時点(2022年2月2日)で言えるのは、

タウンメールを活用した販促を実施するなら、2022年3月31日までがおトクです!

タウンメール値上げ料金についての画像。

弊社ではタウンメール、タウンプラス用配布物のデザイン、印刷も承っております。

企画のご提案から承っておりますので、是非お気軽にご連絡ください。

このサイトでは公表出来ない、

他社とは一味違う!?タウンメールを活用した高反響事例もご提案可能です。

反響事例の掲載した画像。

是非下記窓口までお気軽にお問合せくださいませ!